Social Kids Action Projectとは?

経験を広げ、
自ら考え行動できる
子どもへ

子どもたちが自分の住む街の課題を知り、解決策を話し合い、発表することで、大人の世界の出来事に感じていたことを自分事として捉えることができるようになります。

経験を広げ、自ら考え行動できる子どもを育てることで、子どもならではの社会参加を促進します!

Social Kids Action Projectとは?
Social Kids Action Projectとは?
Social Kids Action Projectとは?
Social Kids Action Projectとは?

子どもたちが地域の大人との対話を通して、
街の課題を見つけ、解決策を提案する活動です。

プログラム

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参加した子どもたちや
大人のみなさんの声を集めました!

インタビューで聞いたことを資料に活かしたり、分かりやすいプレゼンを考えるのが大変でした。ウィッグ屋さんやシェアオフィスに行き、渋谷にはいろんな場所があるんだなと思いました。

子ども達の発表を聞いて、ドキッとすることがたくさんありました。もっとこの街の歴史などを知っていくとますます提案に重みがでて良いのではと思います。プレッシャーをかけるわけではないが、君たちならもっともっと面白いことができると思う。これからも期待しています。

学校だったら教科書を見たりインターネットで調べてノートにまとめるだけ。ここでは、自分で予想をたてて、自分で活動して、自分でアイデアを考えて、それを渋谷区長に提案する。本当に実現されちゃうかもしれないというのがすごい。

一生懸命にインタビューの練習をしたり、資料を作り、発表をする、さまざまな初めてに果敢に取り組む子供たちが、短い時間でも大きく成長する姿を間近にみて、人はこんなに短期間でも成長することができると改めて気づきました。

都会の子は、何事も割り切っていて、あまり熱くならないタイプと勝手に思っていたのですが、あっさり覆されました。特に、ビジョン決めの日は、意見を通し合おうとして白熱する子どもたちを見て、すごく、刺激を受けました。

学校ではフィールドワークとかやらないから、はじめはびっくりしたけれど、みんなと仲良くしてアドバイスしているうちに、楽しくなりました。次回も絶対に参加したいです!

一人の子どもに対して、複数の大人が真剣に対応してくださったので、満足感が高かったようです。帰宅後は満たされた表情が多く見られました。また、企業の名前やロゴに興味を持つようになり、それぞれの会社が何の活動をしているかが気になってきたようです。

皆さんから熱意のこもった説得力のあるアイデアをもらいました。それぞれ街づくりの本質的なことを抑えていると強く感じました。

楽しかったのは、積極的に意見を発表して、みんなでその意見をみとめあったことです。  班で一つのことを考える時に、意見がお洒落系とか自然系とかまとまらなくて大変でした。

子供たちが考えたアイデアに対して、発想の転換で言葉を変えて気づかせてあげる力は、大人の社会でも必要なこと。いざ、大人の社会になると、アイデアに対してリスクを考えてしまいがちになる。まずはやってみる、どうやったらできるかを考えてみるのも大事だと気付かされた。

プロジェクトに参加して興味の幅が広がり、原宿と自分の住む街や近辺の街を比較してみるようになりました。また、色々な職種の方にお会いできて尊敬したり、憧れたりするようになりました。

グループで意見を出し合う時に自分とは違う意見が聞けて、両方の意見を大事にするにはどうしたらいいのだろうと考えるのがすごく楽しかったです。

まず現場観察して、課題を見つけて、仮説を立てて、議論して、柔軟に意見を取り込む、というプロセスを実践していてこれはまさしく“研究”だなと感動しました。子供の時からこういう経験ができるなんて、みんなのことが羨ましくもありますし、日本の未来もまだまだ明るい!

「どんな街にしたいかグループでビジョンを作成する」「順番に司会をやる」というワークでは戸惑う子も多く、このプロジェクトで抽象的な内容についての議論やファシリテーションの練習ができることは素晴らしいと思います。

嬉しかったことは友達が増えたこと。難しかったのは、すごくたくさんでた意見をまとめることだけれど、楽しかったです。

子どもたちの、新しいものを恐れずに吸収しようとする姿勢が素晴らしい。自分達が持っている原宿のイメージを良い意味で更新する、多様な原宿を認められるようになるというのは素晴らしいと感じました。

以前は、主に家族と学校、お友達で作られた小さな世界で物事を考えていましたが、「地域」、「社会」というものを意識した活動のおかげで、自分の置かれている世界がもっと広いということに気づいたようです。地域の変化や問題に目を向け観察しながら歩くようになりました。

とにかくアイデアをたくさん発表出来て、それがもしかしたら実行されるかもしれないというのが、今までにはなかったので、ものすごく楽しかったです。来年もやるかな。

子どもと大人、みんなが成長できる環境があったプロジェクト。答えを言わずにヒントを出し続け、子どもたちに答えを見つけてもらう難しさを知りました。どうすれば子ども達の提案をよりよくしてあげられるだろう、言いたいことを分かりやすく伝えられるだろうと考えた毎日でした。

プロジェクトのルールである「①アイデアを認め真似しよう」「②当事者になろう」「③どんどん挑戦しよう」 は、社会人になっても大切なこと。今回参加した子供たちは、幼くして、この考えを基にした体験をしているわけで、これは大袈裟ではなく、「財産」になると思う。

1回目のフィールドワークの時はすごく緊張しちゃって、声がなかなかでなくて、一人目も二人目も断られてかなり悲しくて...。でも2回目からは余裕になりました。

子ども達の一番のすごさは大胆さ。すぐに絵にしたり、声にしたりする。大人はなかなかすぐできない。すぐに絵に描き、すぐにやりたい、やろうよと言う。それで、大人が動く。子供と大人、関係なくみんなで協力していくのがすごい。

いろんな考えを持つ人々の個性がすごく出ていて、大人でもいろんな仕事があったりといろんな人が集まっていたので、楽しかったです。また参加したいです。

欅に関心を持っていただいてとても嬉しい。問題はとても難しいし複雑です。立場が違うと色んな考えがあるということをみんなで一緒に話し合いながら考えていく習慣をつけて欲しい。

小学3年生

渋谷区
長谷部区長

小学5年生

セコム

放課後NPO
アフタースクール

小学4年生

小学4年生
保護者

東急不動産
青木総括部長

小学5年生

放課後NPO
アフタースクール

小学6年生
保護者

小学6年生

セコム

東急不動産

小学4年生

放課後NPO
アフタースクール

小学4年生
保護者

小学6年生

渋谷区

東急不動産

小学3年生

放課後NPO
アフタースクール

小学4年生

原宿表参道欅会
松井理事長

組織や立場を超えて社会を創るプロジェクトを手がける「二枚目の名刺」と、
数多くの子ども向けプログラムを実施している「放課後NPOアフタースクール」がタッグを組み、
プロジェクトリーダーの植野真由子と運営しています。

Kids Experience Designer 植野真由子

Kids Experience Designer
植野真由子

慶応義塾大学卒。前職トヨタ自動車㈱未来プロジェクト室にて、子供の創造性を育むプロジェクト「くるま育」のプロジェクトリーダーを務める。 2017年1月に「Social Kids Action Project」を立上げ、4月からフリーランスに。7月からは渋谷区非常勤職員としても活動。 3児の母。

「Social Kids Action Project」では引き続きご参加くださる企業様を募集中です。
どうぞお問い合わせくださいませ。

特別協賛

東急不動産

協賛

NTT都市開発
表参道ヒルズ
ラフォーレ原宿

協力

穏田商店会
穏田町会
渋谷区青少年対策神宮前地区委員会
セコム
東京メトロ
日本郵便
原宿表参道欅会
ビームス

後援

渋谷区
渋谷区教育委員会
お問い合わせはこちら

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