『交流しようよ!イベントで』vol.13の続きです。

コンポストを改良し、今年の堆肥を仕込みました。

だいぶ朽ちてきていたコンポストは
そのままにしておくと危ないというのと、
作業がしにくい設計になっていたので、
少し改良を加えました。

今回も資材は廃材を利用しています。

ジャジャーン!!

見た目はあまり変わらない?

屋根が落ちないように固定されたり、
作業がしやすいように開閉式に変更したりしています。

今年は残念ながら「落ち葉拾い大会」を中止したため、
はーとぴあ原宿の利用者さん4名と
こじんまり、だけど、一生懸命拾いました。
足りない分は、表参道ヒルズなどの参道沿いの方々に
朝かき集めた落ち葉を譲ってもらいました。

来年は、子ども達とキャーキャー楽しく落ち葉拾いしたいなぁー。

落ち葉は、神宮前あおぞらこども園の改良したてのコンポストに。
そこに、小池精米店の米ぬかと、水を加えて、仕込みます。

まずは、堆肥づくりのお勉強。
「堆肥という言葉知ってる人?」
「土の栄養だよ」と答えてくれる子どもも。
「米ぬかって、お米のどの部分?」
「殻かなぁー」
「落ち葉に、米ぬかと水を混ぜると発酵して熱くなるんだよ」
「え!お風呂よりも熱くなるの!」

子どもたちはみんな興味津々。
そして、米ぬかを触って大騒ぎ。
「ふわふわー」「お米のにおいする」

堆肥になる前の落ち葉と、
堆肥になった落ち葉も実際に触れて、違いを確認します。
「ぽろぽろだー」

あとは、待ちに待ったさつまいも堀り。

苗を植えた時と同じように、
さつまいも農家の川越さんに
オンラインで見守られながら掘りました。

でっかいのもあるよー。
みんなニコニコ。
芋ほり楽しいね。

芋ほりの順番待ち中は、
保育士になりきって、
さつまいも関する絵本の読み聞かせタイム。

子どもたちが掘ったさつまいもは、
もっと美味しくなるように
2週間ほど干して寝かせてから
各家庭にプレゼントします。

ツルは、クリスマスリースになる予定です。

「コロナ禍でなかったら、子どもたちと焼き芋をしたり、
スイートポテトを作ったりもしたかったけれど、、、」
と話をしていたところ、
なんと苗を提供してくださった焼き芋屋さんSAZANKAが、
保育園で育てたのと同じ種類の芋で作った
焼き芋を提供してくださいました。
完熟のあまーい焼き芋。
次の日の給食でいただきました。

とてもおいしくて最初に食べきてしまう子もいれば、
デザートのように最後まで大事にとっておく子。
「美味しいね」
「すごく甘い!」
「昨日、電話してた農家のおじさんのお芋?」

完熟焼き芋が食べたくなってしまった方は、
↓こちらから購入もできるそうです。
https://sazanka-oimo.jp/

ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。
来年もさつまいもと堆肥づくりしましょう!!!

はーとぴあ原宿は改修工事のため、堆肥づくりは3月以降に実施予定です。
落ち葉はそれまで保管します。

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