『交流しようよ!イベントで』vol.24の続きです。

宮崎県綾町の農家さんと渋谷区神宮前あおぞらこども園の園児たちとの交流です。

9月に撒いた人参の種が芽を出し、すくすくと育っています。

園児の人参栽培をサポートしてくださっている
綾町の人参農家の「園田さん」に、
人参の様子を写真にて報告していたところ、
お褒めの言葉とアドバイスをいただきました。

「子ども達がんばってますね。
今夏も過酷な暑さでしたので、出来てすごいと思います。

間引きは10センチでいいです。
間引いた後根元に土を寄せてください。」

ということで、プランターではちょっと窮屈になってきた人参を間引き、
畑に引っ越しさせることにしました。

今回もお手伝いに駆けつけてくださったのは
CATs Street Farmingの仲間たち。
綾町との懸け橋にもなってくださっています。

いつもありがとうございます!

まずは、園で作っている落ち葉堆肥を畑に土に混ぜ、
根っこなどの塊を除いて、引っ越し先を整えます。
堆肥をたっぷり混ぜたことでふかふかの栄養たっぷりの土になっています。

この後は、年長さんの出番です。

「ちょっと窮屈になってきたから、
大きい人参はそのままプランターに残して、
小さい人参を畑に引っ越しさせます。」

「引っ越したことを寝ている人参に気づかれないように、
土の布団をかぶせたままそっと動かしてあげてください。」

この優しい手つきを見てください。

みんな言われた通り、小さな人参を選び、
人参に気づかれないように、
そーっと丁寧に引っ越しさせてくれました。

「人参にばれなかったよ!」

さすがですね。

最後は、おまけで蕪の種も撒いてみました。

人参の収穫は来年3月を予定しています。
プランターと畑で何か違いはあるのか。
ちょっとした実験です。

卒園までに収穫できるくらい大きくなるといいな。

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