『SCSFTプロジェクト』vol.14の続きです。


現在絶賛クラウドファンディング中の卒業証書プロジェクト。
10月末日がクラウドファンディング最終日なので、
残すところあと2週間をきりました。

現在80%を達成しており、目標額まであと一歩というところ。
皆様、応援よろしくお願い致します!

https://camp-fire.jp/projects/779475/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

ここからは、クラウドファンディングと並行して進めていることをご報告します。

東急ステイ渋谷店&渋谷・新南口店での展示

まずは、東急ステイでの展示について。
詳しくは前回のレポート『SCSFTプロジェクト』vol.14をご覧ください。


約2週間の展示期間を経て、展示物を一部撤収をしました。
その際に、展示の反響についてホテルの方々に伺ってみました。

「フォトスポットとして、お花と一緒に写真を撮る方がたくさんいました」
「もっと長く展示してもらいたかったです」

インバウンドのお客様にも楽しんでいただけたようで良かったです。


サーキュラーコットンフラワーの撤収は、
壊れないように丁寧にばらして袋につめるだけなので、
1店舗10分ほどで終了します。

CCF flowersアーティストのフジヨシ様にお任せしても良かったのですが、
自分のプロジェクトだからと人任せにせず、
撤収に立ち会い、お手伝いし、ご挨拶をする。
展示をさせていただいたホテルにもしっかりと
お礼を伝えるところが素晴らしいですね。

また、東急ステイ渋谷店&渋谷・新南口店でのお花は撤去したものの、
パネルやチラシなどは引き続き、クラウドファンディングにあわせて、
10月末まで引き続き展示してくださるとのこと。

東急ステイの皆様はこちらが持ち込んだものをただ展示するだけでなく、
インバウンドの方もクラウドファンディングに参加いただけるようにと、
CAMPFIREのページにアクセス後、どこに何を入力すればよいのか、
『How to donate for Junior High School student’s project』
という英語の説明書を作って展示と一緒に置いてくださっていました。

このような細かい応援、とてもありがたいですね。
感謝!

綿100%の洋服やリネンの回収

続いて、洋服やリネンの回収について。

東急ステイや工場の方々と打ち合わせを重ねたところ、
東急ステイに提供いただく約120キロのシーツなどのリネンについては、
工場への送付時期を早め、11月中にテスト的に少量の紙を作ってみることになりました。

正式には、保育園や小学校などで集める洋服も含めて、12月末に紙を作ります。
本人が冬休みを利用して高知の工場に行けるタイミングで調整中です。

また、小学生から習っている空手の道着も綿100%だったこと思い出し、
サイズアウトした道着も今回つくる紙に混ぜてもらうことにしました。
道着は通常の洋服よりも生地がかなり分厚いので、
無事に紙にすることができるかどうか実験的な取り組みなります。

「新しい可能性が生まれたら嬉しいな!」

今後集める洋服などは、ボタン、チャック、ワッペンなどの
紙にできない部分はあらかじめ切り取り、
なるべく白いコットンだけにしてから工場に送ります。

この集めたコットンの質によって、出来上がる紙が変化するので、
どんな紙ができるのか楽しみですね。

サーキュラーコットンペーパーで何をつくる?

さて、紙が完成したら、今度はは卒業証書の試作や、
ワークショップ内容の検討などに入っていきます。

CCF flowersアーティストのフジヨシ様は、
今後もサーキュラーコットンペーパーを使った、
お花づくりのワークショップなどを通して、活動をサポートしてくださるとのこと。
心強いですね。

東急ステイでも、
ホテルの利用者の方に向けたワークショップが出来たらと、
先方の担当者の方と軽くアイデア出しをしてみたところ、
サーキュラーコットンペーパーを使ってやりたいことが次から次へと出てきました。

本人も「自分がわくわくしてる!」と言葉に出すくらい、
今後の展開を楽しみにしています。

皆様もどんな活動に進化していくのかご期待ください!

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