もったいないの輪がつながってきました。
昨年のイベントで使用した古着の余りを、
新たなイベントで使い、
更にその余りを次のイベントで使い、、、
最後まで残さずに使い切ります!
2024年11月にSKAPとして渋谷フェスティバルプロジェクト『くみんの広場』に出展し、
古着を使って「くるみボタン」や「てるてる坊主」を作るワークショップを行いました。
古着は猿楽小学校に通う児童が、全校生徒に呼びかけて集めたものです。
『くみんの広場』への出店の様子は、下記レポートをご覧ください。
『渋谷フェスティバルプロジェクト』2024<1日目>
『渋谷フェスティバルプロジェクト』2024<2日目>
『渋谷フェスティバルプロジェクト』2024<振り返り>
くみんの広場後の振り返りミーティングで、
余った古着をどうするのかみんなと相談したところ、
「もったいないから何か古着を使ったイベントをひらいてみる!」
と手をあげてくれたお友達がいます。
そのお友達が、笹塚小学校で開かれた『笹小まつり』にて
古着を使ったコースター作りワークショップを開いてくれました。
作り方はとっても簡単。
格子状の滑り止めシートに、細長く切った古着を結んでいくだけ。
ちょっとだけやってみたいと校長先生にプレゼントするハートの土台に
古着を一つだけ結んでみるお友達もいれば、
自分用のコースターをじっくりと集中して作っているお友達もいました。
教えてくださるPTAの方の声がけがまた絶妙で、
みんな引き寄せられるように参加していました。
特に中盤は座る場所がなくなるくらい大盛況でした。
完成するとこんなにかわいいイソギンチャクのようなコースターができるんですよ。
今回は、生地が薄いもので、且つ、明るい色の古着を選んで使いました。
まだまだ古着は残っています。
今度は商店街と相談してイベントを企画してくれるとのことですので、
お楽しみに!